大森ふるや眼科クリニック、大森、蒲田、眼科、日帰り白内障手術、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、大田区

大森ふるや眼科クリニック

診療について

診療内容

視力検査、眼圧検査、眼底検査、コンタクトレンズ検査・交付(販売)、眼鏡処方などの眼科一般検査の他に小児眼科(弱視治療)や日帰り白内障手術、眼瞼手術(まぶたの手術)、大田区眼底検診、緑内障検診など行っています。

日帰り白内障手術を行っております

日帰り白内障手術を行っております

 白内障とは目の水晶体というレンズに当たる部分がにごる病気で代表的な症状には視界がかすむ、まぶしいと感じることがあります。白内障は徐々に進行していく病気のため自分では症状に気づかないという場合もあります。そのため日頃から定期的に検診を受けることによって早期発見できるようにすることが大切です。

 院長はこれまで約8000件の軽度から重度の白内障手術を経験して参りました。

 当クリニックでは白内障の患者様に対して必要に応じて日帰り白内障手術を行っております。使用機器として日本アルコン社の白内障手術装置(センチュリオン)を使用しております。現在最高の安全性を備えており小さな傷口で痛みの少ない安心な手術を行いことができます。

 また患者様よりご希望があれば「多焦点眼内レンズ」という遠近両方にピントが合うレンズを使って手術をすることも可能です。2018年に厚生労働省より先進医療の認定を受けましたので生命保険(先進医療特約)に入られている方であれば補助を受けられますのでご相談ください。

 なお白内障になったからといって必ずしも手術が必要なわけではありません。患者様が手術を望まず、日常生活にも支障がないようであれば手術をしないのも一つの選択肢です。「手術をするかどうか」や「いつ手術を受けるか」といったことは患者様と相談させて頂ければと思います。もし白内障のような症状に覚えがありましたら、お気軽にご相談ください。

緑内障

緑内障とは何らかの原因によって視神経という部分に障害が起こる病気で、視野が狭くなる、視野が欠けるといった症状が見られます。ただし、初期症状がほとんどなく、自覚症状を覚えた頃には病気が進行している可能性も考えられます。そのため定期的に検診を受けることによって緑内障の兆候をいち早く発見することが大切だといえます。

当院では視力検査、視野検査、OCT(眼底三次元画像検査)などを使って、初期段階で緑内障を発見できるように努めています。万が一緑内障が見つかったら、病気の進行を抑えるために目薬やサプリメントなどを使って治療してまいります。一度緑内障になると視野を改善することは難しいですが「将来目が見えない」というリスクを避けるためにも治療を続けていくましょう。

加齢黄斑変性

主に加齢日本アルコンよって目の黄斑という部分に障害が起きてしまう病気です。代表的な症状として視力が低下する、視野の中心が暗くなる、ゆがむといったものがあり、治療せずにいると失明する恐れもあるので注意が必要です。

当院ではOCTなどを使って検査を行いますが必要に応じて造影検査を対応している医療機関へ紹介させていただく場合もあります。そして加齢黄斑変性が見つかったら抗VEGF療法という注射を主に治療を行います。またご希望があれば予防としてサプリメントをご紹介しております。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は糖尿病の合併症のひとつで高血糖の状態が続くとことで網膜が痛む病気です。初期症状がほとんど見られないにも関わらず病気が進行すると失明するリスクがあるため注意が必要です。

 治療においてはまず血糖値をしっかりとコントロールすることが重要です。そのため当院では内科の医師と連携を取りながら対応しています。もし病気が進行してしまった場合はレーザー治療や抗VEGF療法という注射の治療を行います。

レーザー

レーザー

網膜裂孔や糖尿病網膜症、急性緑内障発作などの治療に使用します。

YAGレーザー

YAGレーザー

白内障手術後に発症する後発白内障に使用します。

24時間ネット受付可能

大森ふるや眼科クリニック

大森ふるや眼科クリニック

〒143-0024
東京都大田区中央3-15-16 3F

Tel.03-6809-9527
Fax.03-6809-9528

診療内容

眼科